2011年04月01日

大河ドラマ「江」

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大河ドラマ 「江」人気なし。

大河ドラマ「江」が前週、スタート以来最低の16.9%を記録したが、
今回はまたダウンして15.7%。ワーストを記録してしまった。


大河ドラマ「江」がなぜ人気がないのだろう?
色々考えられるのが、初めはそんな感じはなかったのだが・・・・なぜなのか?



トヨエツが信長で出ている頃はまだ的もだったと思う。 主人公中心
に回っているように思えたので、それと信長効果があったからもあるだろうが、
普通に良い流れであったのだが、最近は何かおかしい。


こういうストーリーの物だからしょうがないのかもしれないが、ドラマ全体が
捉え所が無くなってしまって、軸がいなくなっている感じがある。
毎回毎回、メインが変わっているようなフアフアした感じが漂っている。
主人公不在、軸のブレブレの感じが見えてしまっている事が要因か?



だから、何か見ていてしっくりこない。 ドラマの大黒柱的感覚が信長不在で、
一気に出てしまった面も拍車がかかったのかとも思う。
これからの展開でそれを挽回するような存在感が出てこないと、中々視聴者は
厳しい目を持っているので、納得しないと思う。



今後の展開を見守るしかないですね。 しかし、家康役の(北小路さん)が変わる
軸役になりそうなので、その展開が始まるとまた面白くなり、視聴者も戻ってくる
のではと思う次第です。 その辺りに期待です。












posted by ANN at 16:59| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 大河ドラマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

龍馬伝 総集編

龍馬伝 総集編


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2010年を象徴した龍馬伝の総集編を昨日・今日の2日間で
再度放映されています。



総集編だけに流れが速くあっという間に展開が進んで行って
しまう内容なのですが、それでも前半のシーンの良い所とり
で、改めて思う個所もあれば、再度同じように泣ける場面も
あり、もう1度感動を味わっています。

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本日は後半が放映されますが、後半はより内容が濃いので
どの部分が強くピックアップされるかも見物です。


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2010年11月28日

「龍の魂」

龍馬伝 第48回「龍の魂」


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龍馬伝ついについに最終回を迎えてしましました。
最後は75分拡大版です。 龍馬の魂はどのように描かれるのか
楽しみですね。 しっかりと見て行きましょう―――。



懐かしい顔ぶれからの回想シーンで始まりました。既に、
泣きそうになりました。

なんと、歴女の美甘子さんが出ていました。 暗殺者には
市川亀次郎さんも、通行人役でビビる大木さんもいましたか、
解りにくかったですが、井出らっきょさんもいましたね。
あらゆる方々が参加して最終回を盛り上げていますね。 



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そんな中、弥太郎は龍馬に合いに京都へ来ていました。
ミニエー銃で儲けた金を龍馬に返すためです。 弥太郎らしい
発想ですね。 でも、そこが良いですが、そんな弥太郎と龍馬は
新しい世界への構想を話しますが、弥太郎は聞く耳持ちません、
みんながみんな、新しい物にそれに賛同するものではないと、
邪険に思う物も居るぜよと。
龍馬もそれは分かっていますね。 だからこそ、最後の言葉に
なったのでしょうか? たまらない演出ですね。

龍馬は、弥太郎へ云います。 おまんは、おまんにしかできない
事がある。 金儲けの才を生かして、日本人全てを幸せにしてくれ
と、託します。 自身のやるべく事を全うしろと深く突き刺さる言葉
でしたね。
これが、龍馬との最後のやり取りになるのです。 弥太郎はその
約束を守り、後生は大財閥となって行く礎を築くのです。
そして、社員へも金儲けだけではなく、日本の事を考える、人の暮しを
考える者になって行かねばいけないと、訓示したそうです。
その三菱創生の理念は確実に現在へと受け継がれていますね。


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しかし、新しい世界はそう簡単に受け入れられません。龍馬1人が先の
先を見据えていたのかもしれませんが、あまりにも先を行き過ぎてしま
ったのかもしれませんね。

薩摩も長州もその他全てが疑心暗鬼になっていたのですね。
薩摩の意向を受けて、中岡は龍馬へ愛に京都へ出向き、真相を確認す
るつもりです。 
悲しいですね、これが2人の最後の場面になってしまうのです。あ〜
見たくないですね。


NHKのホームページでも中岡の上川さんも云っていましたが、史実で
解っていますが、あの近江屋へは行くのが怖かった。嫌だったと吐露
されていましたね。 本当の所の信情だったのではと思いますね。



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ここの行くまでの間に、何度となく暗殺者の面々の顔があえて認識
するようね、出てきます。 サブリミナルの如く、チラホラと。
それが、 最後の場面に到達するまでの臨場感と恐怖感をあおっていま
したね。 

実際のシーンは本当にあっという間で、あっけない感じでしたが、それが
尚更リアリティーでしたね。

実際、あの切り込み方といい感じは史実にかなり忠実にされていたようですね。
1刀目で龍馬の額を切り、次に背中、肩切り、最後は鞘を切りながら
頭蓋に切れ込まれたのが死因です。 ほぼそんな感じの場面でしたね。
切り込み側の市川亀次郎さん達も凄味があり、素晴らしかったですね。
しかし、出来れば見たくないシーンです。 あ――なんてバカな事をと思ってし
まいます、史実ですから仕方がないのですが。
駆け付けた弥太郎の泣きじゃくるシーンがよりそんな感情を引き立てますね。
泣いた、泣いたですね。


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最後の、長岡と未来へ事を馳せ、構想を描き弾ける龍馬の姿がより
死のシーンを感情あふれる物にしていました。 
あの意地らしいばかりの、子供のように将来を語る場面が一番涙を
誘いましたね。 そんな、志の者たちがいたからこそ今がるのですね。
龍馬よ、幕末の志士たちよ本当にありがとうと言いたいですね。

今を普通に暮らせるのはこの方々の賜物なのですよね。 感謝感謝
ですね。 本当にありがとうと言いたいですね。



さて、これで、龍馬伝は終わってしまいました。 残念ですが、幕末
のこの想いを大切にこれからの日々も一生懸命過ごしていかねばいけ
ないですね。  ガンバロー―――。


では、次回作を楽しみに。
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2010年11月21日

第47回 「大政奉還」

龍馬伝 「大政奉還」 


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さあー、47回目大詰めになって来ましたよー。
龍馬伝もあと2回のみです。 凝視して行きましょう。



時代の変貌する時というのは、世の中が狂気気味な事が多く
なるとは良く聞きますが、幕末もそんな感じがあったのですかね。



徳川慶喜公へ大政奉還の建白書を届ける後藤、大政奉還への
攻防が始まります。

しかし、すんなり決まる訳がありません。 幕府内は大混乱
の状況です。 決定する事が出来ない状況です。

徳川の時代をここまで強いて来ている者たちがそう簡単に
落とされるわけも有りません。 世相の流れが傾き始めている
事が解っていても楽観視するのが人間です。

また、幕府としての自負も権力もあるのです。 簡単に手放す
訳はありません。

混沌んとする中へ、龍馬は更に1手を打ちます。
新撰組が護る中に永井の守への直談判です。 びっくりなシーンでし
たね。  しかし、こう云う所が龍馬伝は面白いですね。
この、龍馬の途方もない行動力が事をここまで成就してきていたのです。
やはり素晴らしいですね。



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そんなことも受けて、尚更徳川家は揺らぎます。 慶喜公の決断は
どうなるのでしょうか?

慶応3年 10月13日 二条城へ各藩の重臣が集められて討議です。
慶喜公がここで決断を下すと思われていました。
各藩も大政奉還など思いもよらない事に思っていたでしょう。
そこにきて、命が下されるのではなく、慶喜公からの問いかけと
なれば、各藩の決断は持ち帰って考える。 この時点で、それを
云った藩には信用も忠誠もないと解りますね。


土佐藩だけが後藤だけが大政奉還を促すのです。 結局これが
決めてになったのでしょうかね。



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決断が下されるまでの間の龍馬は自由気ままな夢を抱いていました。
やる事はやった、後は天命を待つのみ。

もう、龍馬の中には先の素晴らしい未来しか見えていなかったのでしょう。
またそれ以外は考えられない、そして必ずそうなるという自身と
決意と確固たる信念があったのでしょうね。 そんな感慨を抱く
シーンでしたね。



そして、翌10月14日 歴史は動いたのです。 「大政奉還」がなっ
たのです。 素晴らしい快挙です。 


龍馬が叫ぶ、日本の夜明けがここから始まったのです。
今、今日がここに有るのはこの龍馬の大偉業があったれ場こその
今なのです。 そう考えると、坂本龍馬という偉大な人物は本当に
日本のフロンティアだったんです。


この大仕事を終えた龍馬ですが、本当の戦いはここからなのです。
しかし、龍馬にはこの幕開けをした所までになってしまうのです。
悲しい事ですが、これが歴史ですね。

大政奉還をなした事で、全てを敵にしてしまったような感のある
世相。(龍馬を取り巻く権力族たち)

これからが、もっともっと大事な事の連続だと、想いを馳せそれを
見つめる龍馬に怪しき影が、もうそこまで来ています。


さあー、来週はついに最終回、そして龍馬の最後です。
涙なしでは見れませんが、しっかり見届けたいと思います。


posted by ANN at 19:25| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 坂本龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

第46回 「土佐の大勝負」

龍馬伝 「土佐の大勝負」

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さて、ついにやって来ました、怪物容堂との戦いです。
今回も超〜〜〜〜〜楽しみですね。


後藤役の青木さん良い味出していますね〜〜。 良いですね。
容堂へのミニエー銃披露から幕開けです。 対決容堂。


どのような対決になるのか、楽しみです、見所ですね。
しかし、初めはあってはもらえません。 そんなすぐには
上手く行きませんね。


その前に、龍馬は坂本家へ久し振りの帰郷です。 坂本家は
大騒ぎです。 ひょっこり現れるのですから、驚きですね。
また、懐かしみもひとしおだったでしょうね。
後妻の母上の下りでは、既に泣いてしまいました。 龍馬伝は
こう云う細かい所がしっかりして表現されているので、すばら
しいですね。 泣かされますね。


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後藤象二郎は、大殿様へ最後の訴えです。 
龍馬は海岸で、上士にイチャモンを付けられています。
土佐ではまだこんなバカバカしい事をしているかえ、と一喝
です。 気持ちいいシーンでした。 正にそんな場合出えはないと
その1藩と日本国の情勢を見ている龍馬との隔たり、次元の
違いを見れる場面でしたね。


お城では、象二郎が戦っていました。 大殿様の前で吐露してい
るのです。 自身の妬みを、龍馬への妬みを暴露していたのです。
これもカッコいいー所でした。 上士という風潮の有ったこの
土佐で、自身より身分のしたのもを認める行為自体中々できる
時ではなかったこの時代に、後藤は龍馬を認め妬んだと吐露する
のです。 ありえない行為です。 ですが後藤はそこまでして
自身を蔑んででも龍馬を、新時代への想いを向けたのです。
カッコいいーですね。 影の立役者、後藤象二郎(青木)さん
絶賛に値する俳優さんです。

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そして、ついに怪物容堂と龍馬との戦いが始まるのです。
めちゃくちゃ緊迫感がありましたね。 しかし、容堂公役
近藤さんも流石素晴らしいです。 容堂そのものになっていま
した。


妬み苦しみからは何も生まれない、武士の世を終わらせるのか?
この土佐の仕組みが憎いがです。

この国の仕組みを変えるがです。この国を底から変えねばならぬのだと。
龍馬と容堂の真剣勝負です、その緊迫感は鋭利な刃物の差し合いの
様な感覚でした。


そして、流石に怪物容堂最後に云う質問が違いますね。
武士の世を潰したあとには、何が残るのだと?
それに対して、龍馬がすぐに答えます。 日本人が残ると。
すさまじい、勝負です。 素晴らしー、名文句でした。
しばらく、放心状態になってしまいましたね。

龍馬と、後藤が二人して担当を投げ出す所の場面もカッコ良かった
ですね。 本当の切実な思いが受けて取れましたよね。

そして、再度後藤と龍馬シャイクハンドです。 清風亭を思いだ
しますね。 真の同士になった瞬間ですね。
良かったです。 いいシーンでしたね。


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しかし、容堂は何も云わずにその場を立ち去ります。
建白書はいったい?


その後に、後藤象二郎と酒を酌み交わしながら、建白書への決意を
定めるのです。
ここも素晴らしかったですね。 容堂の普段は出さない、本心の
容堂が垣間見れるような場面でした。


怪物容堂、時世を読む天才容堂。 しかし、実は一番の優しさと
臣下想いの殿様だったのですね。

龍馬は初めからその事は解っていたのですね。
容堂と龍馬の最後のシーンでそれは解りますね。 武市半平太との
牢屋でのシーンがそれを語っていると。

この土佐の容堂公があってこその大政奉還です。 この大殿様も
歴史の大人物だったのですね。


さて、来週は大詰め手前です。 大政奉還なるです。
見届けましょう。



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2010年11月07日

第45回 「龍馬の休日」

龍馬伝 「龍馬の休日」


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龍馬伝もーー、45回目です。 後3回しかありません。
寂しいーーですね。

クライマックスに向けての今日は一休憩ですかね。

しかし、のっけから今日は笑わせてくれますね。 おばちゃん
ちゃうわ、発言は嵌りました。 真木さんコメディーの才も
ありますね。


しかし、休日とはなばかり龍馬は孤立していくばかりなのですね。


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身近な友からも、薩長の同朋からもつまはじき状態にされてしまい
ます。 武力討幕に偏っていた状況で、龍馬の大政奉還は邪魔な
考えになってきてしまっているのです。

良き事をすればするほど、抵抗がます如く龍馬の前には障害が付いて
回ってしまうのですね。


三吉とおりょうとの会話の中に集約されていましたね。
「人の心を1つにまとめる事は容易な事ではない。」と大変な険しい
道を上っているのだと、云っていましたね。 ジンワリくる話です。


龍馬の最後の険しい戦いが始まるのです。 土佐を動かさねば
道は進められない所まで来たのです。


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その最後の山を動かすために、おりょうとの休日なのかもしれないし、
最後へ向かうための一安めだったのかもしれません。
おりょうと過ごしていても、何か影がチラつきます。 何か、暗雲が
予期される雰囲気の中に常に包まれていた回です。 おりょうとの
一緒の時を過ごす事が、さらなる寂しさを感じずにはいられないのは
なぜでしょうかね。 分かっているから、尚の事、悲しいーです。 
寂しいーですね。 今回の演出だと分かっているものの、感慨に思う
ばかりです。


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おりょうの意地らしさが尚の事、悲しさを示唆していますかね。

そんな中、龍馬がおりょうに熱い風呂に一緒に入るきに。っと云った所
がありましたが、これは福山さんのアドリブらしいですね。

それを聞いた、おりょう(真木さん)はかなり面白すぎて、本笑いして
しまった様です。 その模様を、各所でお話ししていました。
今回そのシーンは使われないでしょうとも云っていましたが、しっかり
使われていましたね。

別におかしくない、自然なとてもいい感じのシーンになっていました。
本当に自然なはにかみな笑いになっていましたので、逆に大成功の
一シーンでしたね、。


こう云う、雰囲気の撮影現場なので、余計良い物が出来ているのでしょう
ね。 もう少しで、終わってしまうのが、とても残念です。


しかし、しっかりと見届けねばいけないですね。 あと3回しかないのです。
来週は最難関の怪物容堂です。 龍馬の最後の対決が見ものです。


では、また来週。



posted by ANN at 19:09| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 坂本龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

第44回 「雨の逃亡者」

龍馬伝 「雨の逃亡者」


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容堂への直談判から始まりました。 44回目龍馬伝。
初っ端から迫力ありましたね。 近藤容堂公は切れていますね。
素晴らしいーです。



さて、今回はイギリス水夫が切られて問題になったエピソード
です。 歴史的にはこのエピソードも広く伝えれれていますね。
実際は海援隊の仕業ではないのですが、史実ではもう一つ同じ
ような事件があります。
こちらは、残念な事に海援隊士が原因なのですよね。

今回の話は違いますが、また大河的にアレンジされていますので
これはこれでいいですよね。
事件を受けて、海援隊が翻弄します。 今回は龍馬は少々受け身
感じになってしまいます。
龍馬自身が動き回る事で、迷惑がかかる事になってしまうのです。
やるせない、口惜しい、なんとも表現できない状況ですね。

しかし、海援隊士が必死でこの情勢を打開するべく、走りまわり
ます。 弥太郎も必死で長崎奉行に談判するなど、弥太郎パワー
炸裂していました。

海援隊士の調査の結果、犯人は福岡藩士と解りました。
弥太郎もそれを振りかざしての懸命の談判でした。 しかし、
奉行所の目的は龍馬なのです。 理不尽な事柄に弥太郎も狼狽
してしまいます。
そして、龍馬へ俺の前から消えてくれと言ってしまうのですね。
これは最後のシーンへの伏線の様な気がすのです。私的には。
何か、最後の回想録で出てきそうなシーンの様に思えましたね。


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弥太郎の気持ちもわかります。 そんな混沌としていたまだまだの
日本の情勢だったのですね。 だからこそ、龍馬はこの国の仕組み
を変えるために戦っていたのです。 しかし、まだもう一歩の所な
のですよね。

こんな葛藤は当時もしょっちゅうあったのではないでしょうかね。
お元をキリシタンとしてこのシーンに混ぜてきたのはそんな葛藤を
描きたかったからなのではとも思います。

お元の別れ際でのシーンもいいのですが、言葉の内容に重みを感じま
すね。 笑って暮らせる国にして下さい。 これが全ての基なのです。
そんな国を作るために龍馬は戦っていますし、そんな国を欲してお元
がいて、そんな自由な商売をしたくて弥太郎がいるのです。
全ての縮図を今回は表現しているようでしたね。

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そして、今回の一番の見せ場とも云うべく、パークストの談判
シーンです。 痺れましたね。 龍馬節炸裂っと云った所ですね。

このパッション、情熱が全てを突き動かして来ていたのです。
そして、龍馬はそれを最後の最後まで持ち続け成し遂げて行くの
です。 この気持ち、想いにに、私たちは感動するのでしょうね。
日本を変えたのはこの情熱の人々だったのです。

改めて、感謝感謝ですね。 先人がいなければ今の私達は存在し
ないのですからね。


では。また来週。

posted by ANN at 19:12| 東京 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 坂本龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

第43回 「船中八策」

龍馬伝 「船中八策」


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龍馬伝、船中八策が始まりました。 歴史の一幕がまた始まります。
今回は政治的動きが面白いですね。


京に向う船の中で、龍馬は新しい国のあり方を模索して、あの有名な
8策の仕組みの条文を作り上げるのです。

その内容を船の中で、すぐに後藤象二郎に見せます。
後藤象二郎も賛同をするのです。 龍馬は新しい世界を作り上げる事に
嬉しくてたまらない感がにじみ出ていましたね。


しかし、タイミングが悪く、怪物容堂には会う事がこの時点では
叶いませんでした。 


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京の都は新撰組がウヨウヨ、龍馬達は危なくてしょうがない感じですね。
しかし、そんな危険な状況でも龍馬は前へ前へ進んで居たのですね。
中岡が登場するシーンもそんなリアルな場面でしたね。 実際は何度も
そんな修羅場があったのかもしれませんね。


その後、中岡から薩摩が土佐に接見したいとの事を聞かされます。
龍馬にとっては願ってもないチャンスです。 歴史が噛み合って来ていま
すね。

そして、かの有名な薩土盟約のの場面になるのですね。
龍馬や中岡も同席して立会人になっていたのですね。 素晴らしい、
光景です。 後藤役の(青木)さんここへ来て存在感がグッとアップ
してきていますよね。 演技もいいですよね。 緊迫感をいつも
出してくれています。素晴らしーー。

ミッチー(大久保)が少々何やら不気味な存在になっているのですが、
龍馬暗殺への伏線があるのでしょうか?

ともかくも、薩土盟約で微妙で複雑ではあるが大政奉還に対する約束
がされた事は明らかです


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しかし、その意向に納得のいかない倒幕派の中岡は龍馬に詰め入りますが、
この船中八策は龍馬の集大成なのです。
りょうまのここまでに体験してきた、学び得てきた事のOUTPUTなのです。
それは、この当時の考えからすればなんと斬新でなんと素晴らしー物で
あったかは云うまでもないでしょう。


龍馬はドラマの中でも云っていましたが、誰かに支配される世界から
は何も生まれない、皆が平等に祭りごとをしていく世界にそういう
新しい仕組みを作るのだと。


中岡もこの八策を聞き、大いに高揚します。それが出来ればベストである。
龍馬はだからこそ、武力で幕府を倒してはいけないと。
最後は中岡も理解をして、龍馬に賛同していくのですが、こんな大それた
事をすれば、大きな抵抗があるのは当たり前。

中岡はその心配もします、しかし龍馬から帰ってきた言葉は・・・
「命を狙われる位の事をせねばこの国は変えられないぜよ!」なんと腹の
決まった堂々たる名言でしょう。 この1言が龍馬伝の底辺に流れる信条の
サブタイトルのようでしたね。

<蛇足>
 
船中八策の他に「新政府綱領八策」というものが存在する。
近年の学説では「新政府綱領八策」こそが後藤象二郎に提案したものであるとの見解がある
そうです。
しかし、新政府綱領八策は慶応3年(1867年)11月に坂本の直筆で書かれているので、時期的
にみれば新政府綱領八策は新政府の構想会議用資料として複数作られたものではないかと云わ
れています。


さて、さて、残りあと少しまで来てしまいました。
来週も楽しみです。 では!



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2010年10月18日

龍馬伝 第42回「いろは丸事件」

龍馬伝 第42回「いろは丸事件」


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龍馬伝 今回も面白かったですね。

今回も歴史に有名なかの「いろは丸事件」です。
日本で最初に裁かれた船舶航行に関するルールに則った
裁きの様なものですね。


しかし、この時代にこんな事が出来るのは龍馬達しかいなかった
でしょうね。
また、龍馬達海援隊だったからこそ出来た偉業なのかもしれません。

実際は事故で、船は沈没なのです、危険はつきものとトラブルは
つきものと思われますが、実際船をなくす事とその時の乗組員の
痛手は計り知れなかったでしょうね。


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しかし、ただでは起きない今の龍馬、これを逆手にまた大きな事を
模索してしまうのです。

徳川三家の紀州を相手に、賠償請求し、これに勝とうとたくらむのですから、
凄い事です。 豪傑ぶりが出て来ているような感じも有りましたね。


しかし、その内容はとても現代でも面白い裁判番組を見ているような感じ
に見えましたね。 
相方の言い分がぶつかり合い、議論をしてそして、検証をして賠償請求
していくのですから、醍醐味がありますね。


しかし、相手は天下の紀州藩権力笠に降られては、身も蓋もない、そこで
龍馬は長崎に流行り歌を蔓延させて民衆の世論を動かすと行った作戦を
実行するのです。
面白いですね、こんな常套手段をこの幕末当時に行っていたのですから、
龍馬は本当に素晴らしいですし、こう云う交渉術、戦略術にたけていた
のですね。 凄いです。

今でいえば、情報操作をして、世論を我が元に集めて、権力に立ち向かって
いたようなものですね。


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とにもかくにも、龍馬の勝算とは、
今回のいろは丸事件を『万国公法』に照らし合わせて審理することであった。

万国公法とは、イギリス・アメリカ・フランス・オランダの法を基礎としてまとめら
れた法律書のことで、慶応元年(1865年)に江戸の開成所などで翻訳され、出版され
ていた。
原書は米国のヘンリー・ウェアトン著『国際法の要点』で、上海などで多発した海難
事故の解決に利用されていた。


万国公法を駆使して、交渉なんて、それだけでもやられてしまいますね。
御見それしました的な感じです。


しかし、このルールが今後日本の海難の礎にもなって行くのです。 その矢先に
いた弥太郎です。 こんな経緯もあったという事ですね。
その後三菱海運事業で大きくなるのです。  


弥太郎は今日もいいキャラ連発でしたなぁ。 あのキャラは本当に愛すべき存在です。
そして、8万4銭もの吹っ掛けるあの商売感覚が良いですね。

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そして、後藤象二郎です。今回もいぶし銀な立ち回りでしたね。
中々、いい演技しています。 なりきっていますね。素晴らしい。

それに、怪物容堂です。 ついに動き出しました。 威厳がありますね。
正に時世を読む怪物です。 これから、要の土佐が再度表舞台に現れます。
大きなうねりへと進んで行きます。

来週も楽しみですね。 船中八策です。 見逃せません。

ではまた来週。







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2010年10月11日

第41回「さらば高杉晋作」

龍馬伝 さらば高杉晋作



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41回が終わりましたね。
段々おおずめへ向かてきてしまうのが、寂しい限りですが。

今日は海援隊の発足から始まりですね。 土佐藩が後ろ盾になる
事が決まった亀山社中の面々は海援隊と名を変えて、商売をする
事になったのですね。
当時としては画期的であった、貿易による商売です。



表向きは貿易商軍団ですが、実際の姿は幕府と戦う為のまた
その橋渡しをする為をになっていた、志士達の集まりという
のが本筋でしょうか?

しかし、その理念を持っての船出なのです、素晴らしい程の
飛躍であると思います。 
龍馬達の理想が理念が結実してきた証なのです。素晴らしいですね。


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ニびきの旗と言われるこの旗のもと海援隊が始まります。
しかし、龍馬は目をつけられ始めています。 才谷 梅太郎と名前を
変えて行動する事も多々あったようですね。

ドラマでもそんなシーンを混ぜていましたね。 土佐商会の主任に
なった弥太郎はここから本来の本領を発揮していく事になります。


しかし、弥太郎は相変わらず良いキャラで面白いですね。
本当にドラマの潤滑油役名脇きを占めていますね。香川さんの力量も
ありますね。


長崎奉行に目をつけられて、呼び出される後藤象二郎ですが、この
人も陰になりがちですが、とてもいい演技をしていますね。
演技が激白しています。 この役柄の為に短時間でかなりの増量も
したと聞きます。 短時間で肥るのって意外ときついんですよね。
一人ひとりが皆、主役になっても可笑しくないほどのメンツですか
凄いですね。 幕末という時代はそんな人材が沢山いた時であった
ともいえますね。

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さて、でも今回はなんと云っても伊勢谷さん扮する高杉晋作に付きま
すね。 この人カッコ良すぎますね。 そして、上手すぎます。
こんなまざまざしい演技をする方は最近見ていなかったですね。実に
自然で上手いですね。 本当に苦しそうでしたし、本当に死にそうな
感じがとてもよく出ていました。


云う事も洒落ていますね。 「後は、酒飲んで、三味線弾いて、面白
おかしく暮らすだけです。 天国で・・・・。」

高杉晋作らしい、豪快な文句であるように思いましたね。
日本の為にという、志を持って、騎兵隊を指揮し、倒幕へ進めた、
その渦中のど真ん中の核なる人材です。
病に倒れてその想いは行くばかりかと思いますが、龍馬へその道を
託し、圧巻の間に引いていくのです。 カッコいいですね。


そんな、波打ち際のシーンは素晴らしいとしか表現できませんね。
超越している感じを抱きますね。 男でも惚れてしまいそうです。


最後の語録の中でも伊藤博文が云っていたと伝えられる文句は
また高杉晋作の豪傑ぶりを感じます。動けば、雷電の如く、発すれば
風雨のごとし。
そんな人間であったから、騎兵隊が出来たのでしょうね。人が
集まったのでしょうね。
人間何が大事って、そんな人を引き付ける何かを築いていきたい
物です。 そんな様も今回のシーンは教えてくれているようん感じ
しましたね。


さて、来週は更に事が起きますよ。 いろは丸事件、これも
歴史的エピソードです。
見逃せませんなぁ。 ではまた!




posted by ANN at 19:14| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 坂本龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする